2015-01-11 13:44 | カテゴリ:イラスト
いつもと違うパターンの更新ですが。


うろドラ


小学生以来〇〇年ぶりにドラえもんをかきました。(うろおぼえ)

ドラえもんには少なからず思い出があります。

まずはじめて手に入れた漫画単行本であるということ

じつは自分の生まれ育った町には本屋がありませんでした。(現在もない)
なので、お金があっても漫画本を手に入れるには隣の市まで足をのばさねばならず
頼りの両親もあまり書物に興味を持っていないタイプの人間だったので
なかなか漫画を入手できませんでした。

しかし、捨てる神あらば拾う神あり。ある日祖父がジョギング中に拾ってきてくれました(笑)。

その中のひとつが「ドラえもん」です。
何巻なのかはちょっと憶えていませんが、何度も何度も読み返しました。

そして はじめてストーリーのある漫画を描いたのもドラえもんです。
たしか小学三年か四年でした。タイトルは「ドラえもん、こわれる」。内容は秘密です。
まあそんなかんじで、小学校中学年くらいまではすっかりのめりこんでましたね。

ただ、それ以降は行動範囲が広がり書店にも通えるようになって、多くの作品に出会え
ドラえもんからはそのまま遠ざかってしまいました。

そして現在。ふと、ソラでドラえもん描けるかな?と思いたったのが上(↑)の一枚です。
あとで答え合わせをしてみたら、ドラえもんってほぼ二頭身だったんですね。
不思議ともう少しタッパがあるもんだと錯覚してました。
当時としてはドラえもんはマスコットや友達キャラというより、自分より年上の
いろいろな知識を持っている兄貴分や親戚の大人という感覚だったのかもしれません。

それにしてもキモチワルイ・・・



さて、じつは祖父が拾ってきた漫画はもう一冊あったのを思い出しました。
ちょっとタイトルが不明だったのですが、検索した結果


『Let’s go 奈々!』 島 貴子 (小学館 フラワーコミックス)


だったと判明しました。

現物がないので自分が読んでいた途中の巻のみの情報だと
「怪力を持ってしまった少女が家出して各地を放浪する話」としかわかりません。
ただ、強烈に印象に残っているのは、怪力化の影響か主人公の女の子が
人間離れした大喰いだということです。
転がり込んだ牧場で大量の料理と共に冗談として出された牛乳缶(40 ℓ 位)2缶を飲み干したり
相撲部屋でちゃんこ鍋を数コマで完食したりしてましたね。
ギャグ的な表現ですが少女漫画特有の繊細な料理の絵が新鮮でした。

・・・・・・。


どうも自分の「漫画の食事シーン好き」は小学生の時に決定づけられていたようです。



ふとした思い付きから自分のオリジンに気が付きました。








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