2014-09-05 21:16 | カテゴリ:イラスト
先週から調子が戻りませんねぇ。

新作のプロットを練ってずっとPCにはりついているのですが、どうにもまとまらない。

ここ一年以上週一本作品をあげてきたのにここにきて・・・。

焦りがつのります。

というわけで新作ではない単発作。
まりあ日焼け01
いきなりこれだけだと訳がわからないと思いますので元作品→(Pixiv


思う様に作業がはかどらず悶々としていたところ、久々に良い天気。

突発的に江ノ島に行って来ました。

別に海に泳ぎに行くわけでも(寒いし)、生しらすを食べに行くわけでも
神社にお参りにいくわけでもありません。


猫を狩りに


カメラでね。

江ノ電を途中下車し、海岸を横目に数駅分てくてく歩いて江ノ島に上陸。
青い鳥居をくぐらずそのまま左手に曲がり、行列の店をガンスルーして公園へ。

いました。観光客なんかまったくいない所でのんびり寝てる猫たち。
おこさないようにこっそり撮影します。

そのあと魚屋、釣具屋、食堂などが立ち並ぶ旧市街を抜け、細い階段上って神社の横手に出ます。
この辺もまったく観光客はいません。当たり前だけど。
でも猫たちはいたるところに寝ています。本当に天国のようですね。

もっともこの辺のネコは観光商店街と違ってあんまり人に慣れていない連中です。
あんまり刺激しないように遠くから撮影。
たまに慣れた奴が頭をすりよせて来ますが、その場合はちょっと撫でてすぐに退散します。
愛想を振りまかれてもなにもしてあげられませんからね。心苦しいだけです。

その後は通常の観光ルートをめぐりますが、ここにも猫がちらほら。
でも大抵は若い観光客のお相手をしているんで、彼らに可愛がってもらいましょう。

そしていくつかの絶景スポットを経て終点の波の打ち付ける岩場へ。
なんにもないんで、波しぶきを見るか、水溜りの小魚を見るくらいしかできませんが
お子様は喜ぶかも。

ひとしきり潮風をあびたあと、知らない人なら絶望するような急な階段を登って帰ります。
この階段、細くて急なうえ、3~4階分ぐらいありますからね・・・事故とかおこらないんでしょうか?
ここのところ運動不足で大丈夫かな?とも思ったのですが、意外と平気でした。
ひいひい言ってる人達、がんばれ。

観光ルートを逆に巡り(アイドル猫いまだ営業中)、最後にまたあの公園へ。
今度はでっかいカメラをかかえた紳士が猫相手ににらめっこをしていました。

結局、何も買わず、何も食べず、店に一切入らずに帰宅。

猫と人間を眺めて、充分に満喫しましたとさ。

え?写真?残念ですがアップはしません。下手ですし。検索すれば他の方の写真が沢山ありますよ。
自分は猫たちの思い出を胸に今後の活力にするということで。


まあ、そんな事もあって上↑の作品のタイトルカットを描いたわけです。
まりあは野良猫みたいだしね。







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