2015-10-25 08:32 | カテゴリ:イラスト
水面下進行に関連した単発

大きなのっぽの、柿


今週はひたすらネームを描いていました。残念ながら公開はできません。


自分のやりかただとネーム段階でかなり描き込み、髪などのベタも塗りつぶすので

かかる時間もそれなりです。

(ベタ部分の多い作風なので、画面密度を考えるためです)

その時同時に構図を捻ったりフレーミングをちょこちょこいじったりします。



この段階でのめりこんである程度絵的な完成度を上げておくと

後に手直しするときに諦めない勇気(モチベーション)を維持することができます。

「ここのこの絵、この構図は見せたい」と、視覚的な売り部分を中心に考えることができるからです。

逆をいうと切り捨てられなくて煮詰まる原因にもなるわけですが・・・。



これらの作業はオールデジタルの強みですね。消去、拡大縮小、回転、反転、コピペと自由自在です。

良い時代になったものですが、PCを取り上げられた時が怖いですね。



しかしながら、それ以前のネタ出しはノートだったりもします。

セリフだけ、アタリだけ、描きたいシーンだけだったりしますが、本来のネームの姿ですね。

だいたい布団の中で思いつくので、常にノートと万年筆を持ったまま寝てます。

たまに朝起きると布団に真っ黒なシミが出来ていて・・・。




他の方って、どうやってるんでしょうかね。








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