2016-01-30 18:19 | カテゴリ:イラスト
告知を兼ねてのTOP絵変更です。

ついでにTwitterもはじめています。主に宣伝用に。

『白衣さんとロボ』『おおきなのっぽの、』

共によろしくお願いいたします。


白衣さん・お嬢様


今週は『白衣さん』を脱稿し、間髪いれず『おおきな』にかかりました。



とはいえ、PCのメンテもしなければなりませんね。ここのところ使い続けですので。

知識がないのは辛いもので、便利なツールとして使っていますが、いざ事がおこったらお手上げです。

私用と仕事用は明確に分けた方がいいでしょうね。

出来たら新しいマシンも購入したいところです。



ところで、最近Pixivで過去の作品を再UPしているわけですが

過去作のほうが個人的に好みですね・・・

右も左もわからずに新たな分野に挑戦していた頃の、単に思い出補正でしょうか。

ですが過去にできたものを今はできないなどと弱音をはくわけにはいきません。

再UPで見返して今にフィードバックできるようにしなければ。


過去を振り返りつつ、新しいものも導入・・・大変です。













2016-01-23 21:00 | カテゴリ:イラスト
講談社「月刊少年シリウス」3月号(1/26発売)より

『おおきなのっぽの、』が連載スタートです!

ペーパー一部

画像は雑誌購入特典のペーパーの一部です。配付はお店の判断なのでどこで貰えるかは不明ですが。


今週は「白衣さんとロボ」「おおきなのっぽの、」共にネームを練る事に費やしました。

以前よりやや時間をかけて練っています。

というのは、個人で制作している時は7割のネタ完成度で作画に入り、描きながら修正していたのですが

現在の場合はそうはいきません。

可能な限り細かなニュアンスまで詰め、絵の方もできるだけ判別できるところまで描きこんでいます。

特に空気感などの演出は絵があってこそのものなので、構図・フレーミングも気をつかいますね。



雑誌の発売に先駆けて執筆をしているわけですが

作品の(ネタ)の傾向というか、雰囲気がようやく掴みかけてきたという所ですかね。

なので連載初回は特に完成度が低い(後の話と雰囲気が違う)と感じるかもしれません。


最初からなにもかもうまくはできないとわかってはいますが、まわりの方々(連載陣)に埋もれないよう

精一杯背伸びをせずにはいられないのも事実ですので。(なんせ一番のぺーぺーですから)


ともかく、今の原稿を仕上げて掲載3回目、ビシっと決めなくては。






2016-01-16 19:09 | カテゴリ:イラスト
月刊少年シリウス3月号に掲載するイラストから(ラフ)

おおきな登場人物03

おおきな登場人物04




説明文が見づらい方はPixivにも掲載しておきますのでここでは制作に関する解説を。



古戸 蛍

どこかで書きましたが、この子は実際に見かけた小学生をほぼそのまま描いています。
とにかく主人公にしてはルックスも服装も地味にしました。
小学生ですし、そのほうが化粧したり着飾った時のインパクトが増しますしね。
ただ引っ込み思案という性格は非常に動かしにくい・・・

古戸 凛

蛍とは真逆な性格の母、ということでこうなりました。
漫画的には非常に動かしやすく、蛍以上に設定も豊富になっています。
間違いなく物語りのもう一人の主人公ですね。

日高 千歳

ちいさなちーちゃんは当初単純に蛍を際立たせ、かつフォローするキャラでしたが
設定をふくらませるうちによりアグレッシブになりました。
蛍と比較される事に対する不満という爆弾が今後起爆するかはまだ未定です。
作品初期は「日向千歳」という名前で蛍を「蛍ちゃん」と呼んでいました。

丸森 真理

蛍と千歳の中間くらいの背丈の女の子で、明確に「かわいい子」を目指したキャラです。
最初期から存在しましたが、キャラはおろか名前も前面に出ていませんでした。
なぜか「まりちゃん」ではなく「丸ちゃん」と呼ばれています。
また、作品的にストレートに描けない腫れ物っぽい悩みを抱えています・・・

椿 巴

今回の連載にあたり追加したキャラです。
悪い子ではないんですが、蛍となかなか噛み合わない女の子を目指しました。
この目のデザインの子は好きなんですけど、周りと差が大きいのでちょっと心配ですね。
男勝りですが女の子らしくなりたいと思い始めている子です。

赤井 衛

一応男子の代表的な立ち位置です。
蛍とは能力的に逆の存在で、イライラしつつサポートしてくれる、いい奴です。
ただ周りの連中も加えるとそうスマートにはいかないでしょうね。
現在までの作品で蛍となかなかいい雰囲気でしたが連載版ではどうなるか?

源田 岳彦

連載にあたり追加したキャラですが、活躍は未定です。
見てのとおり別作品のキャラをカスタマイズした子なので、行動原理は完成されてますが。
男子のちょっと乱暴で粗野な面を担当しています。

矢渡 雄介

連載にあたり追加したキャラですが、活躍は未定です。
なんていうか、クラスに一人はいる物の見方が違う子ですね。
蛍の芸術分野の開花の呼び水になったらな、と考えています。

島村 善子

この人でスピンオフが描けてしまうほど好きなキャラクターです。
実際作中でも「しまむら先生の普通」というサブタイを忍ばせる回がいくつかあります。
凛お母さんの高校の後輩という裏設定は活かせるでしょうか。

小林 麻美

実は初出は今シリーズと同じ時期の作品からです。(その時は高校の先生)
しまむら先生の相方みたいな立ち位置で、過去の話でもちょくちょく出てはいます。
大抵はジャージを着てますね。先生の定番衣装です。

遠藤 まりあ

保健医の定番をあえて外してお婆ちゃんともいえる先生です。
実際、自分の通った小学校でもかなりお歳をめした先生でした。
でもはっきり言って医者とかは高齢のほうが安心できるので。

一年生トリオ

蛍は小さい子が大好きでよく一緒に遊びます。
一部の子には先生と間違えられたりしてますが。

かすかちゃん

別に幽霊だとかそういうわけではありませんが、なんの脈絡もなく出てくる子です。
どれだけ活躍できるかは未定ですね。

沖 時貴代

老人を描くのが好きなんですけど、モブ以外ではなかなか出せないので。
あとはお店をお母さん一人でなにもかもまかなうのは難しいかなと考え、おたすけキャラとして。

ノリ弁さん

学校や古戸家関係者以外の人間で一番蛍と関わりのある大人です。
メインになる事はあまりないでしょうが、お店のシーンではちょこちょこ出演するでしょう。
ただし展開如何によってはかなり活躍するキャラになるかも。

チロリン

これは完全に未定なのですが、長く生きた動物との関わりも描いてみたく思いまして。
実際老猫だと蛍より年上でしょうしね。セリフのないサイレントものだと面白いかも。
蛍は猫に対しても萎縮しそう。

古戸 新

過去作だと後ろ姿や顔が半分隠れた形で出演しましたが、連載版ではどうなるか。
なんではっきりださないのかというと、奥さんと娘にベタ惚れされてて腹が立つからです。
でも時々出さないと亡くなったと思われちゃうかも。

古戸 時次郎・歩

歩お婆ちゃんは蛍が生まれる数年前、凛お母さんが高校生の時に他界
時次郎お爺さんは作中の少し前、蛍が二年生の時に他界しています。
蛍には悲しい出来事でしょうが、それ以上にお母さんは辛いですよね・・・
これは自分の「肉親の死」という原体験を反映させるためです。







集合絵が必用だったので何人かは設定が固まらないままハッタリで描きました。
今後活躍できるか、どのように変化するかは自分でもわかりません。

なお、キャラクターの半分以上は実在のモデルがいます。

とにかく、 1/26発売「月刊少年シリウス」 より連載スタートです。

どうかひとつよろしくお願いいたします。




2016-01-09 20:46 | カテゴリ:イラスト
白衣さん目標02

クロスオーバーというと大層なもののようですが
いままで描いてきた作品のキャラをチョイ役で出すのは楽しいですね。

雑誌や作品は違っていても自分の作品であることには違いないので
こういうお遊びはいろいろやっていきたいと思っています。


というわけで、上画像の 「まっくろなまりあ」の まりあが出てる
『白衣さんとロボ』 は1/18発売の 「まんがライフ」 に、
「まっくろなまりあ」の しまむら先生が出ている
『おおきなのっぽの、』 は1/26発売の 「月刊少年シリウス」 に
それぞれ掲載です。


まあ、それよりも本編をしっかり描かないといけませんけどね!






2016-01-02 20:19 | カテゴリ:イラスト
おおきな年賀


あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいいたします。


今年は自分自身の中でだけではなく

他の色々な方との信頼と連携も必要になる試練の年になりそうです。


目標としてはとにかく連載を続ける、つまり一つの作品を継続して制作すること。
それにより、同じ作品での幅というものがどういうものか実感できるようにすること。
また、より形ある目標としては単行本の制作も視野に入れることです。


それらをふまえた上で、第三のタイトルを世に出す事も考えるつもりです。
(シビアな話ですと、とにかく月産ページ数より多くをこなせるようにならないといけません)


色々な事に追われ、求める一年になるでしょう。



まずは

1/26発売 講談社「月刊少年シリウス」掲載

『おおきなのっぽの、』 をよろしくお願いいたします。