2015-06-27 20:15 | カテゴリ:イラスト
今週は同人寄稿用の作品を練り上げていました。

サンプル03

※これはプロットのまとまる前のラフスケッチです。


普段は4コマばかりを描いているので、通常コマ割りの作品は約一年ぶりですね。

いろいろ意気込んでとりかかったのですが、それだけではなかなかうまくいくものでもありません。

話を練って、いじって、構成をかえて、何か違うと別の話に乗り換えて、またいじってと

ネーム数本描いたのですが、まだ納得できていないので、時間の許す限り直したいと思います。

一本で完結するストーリーものにするとページがいくらあってもたりませんやね。



さて、先週のお伝えしましたが、「月刊少年シリウス」8月号に

拙作『おおきなのっぽの、』が掲載されました。

ある程度予想はしていましたが内容的にかなり浮いてますね・・・

もともとこの手の雑誌用の作品ではないので。


まあ、読まれた方はその旨アンケにでも書いてください。














2015-06-21 19:19 | カテゴリ:イラスト
『おおきなのっぽの、』 が

月刊少年シリウス8月号(6/26発売)に掲載されます。


おおきなのっぽの、マッサージ
※この4コマは関係ありません。




掲載とはいっても描きおろしではなく



『講談社まんがスカウトFes』という企画において以前Pixivに投稿した作品が入賞しまして

今回はその作品をそのまま掲載という形になります。

ちなみに投稿時のタイトルは『おおきなのっぽの、改2』同じく『改3』です。



今回は掲載のお話をいただけましたが、この先はまだ全くの未定です。

元々連載を想定してキャラ世界観を構築して言ったシリーズですので、なんとかモノにしたいですね。



ともかく、興味のある方は「紙媒体に載った」柴の作品をみてやってください。









2015-06-12 19:22 | カテゴリ:イラスト
今週はちょっと早めの更新ですが、完成作がありません。
哀愛傘


『人生の岐路に立った時、師は現れる』

とかなんとか似たような言葉をどこかで見た気がしますが

行き詰った時こそなにか新たなステップへの足がかりが見出せるのではないでしょうか。


うまい話はなかなかありませんが、いままでにない新しい動きは幾つかありました。


これが功を奏するかどうかはその足がかりの登り方によりますが。


これに関してはまた後ほど。





ともかく、自分の作品を見てくれている人がいるというのは心強いものです。

こんな作品を見たいとか、ここはこういうのがいいとか、そんなリクでも。

まずはそんなコメントをしたくなるような作品作りが必用ですね!





今さらながら、4コマのネタの基本を勉強し直しています。

「起承転結」「あるある」「シニカル」「ギャグコメディ」「ドタバタ」「サイレント」などなど。




考え、捻り、削り、組み直し、また考える・・・

たった4コマ、半ページの作品にかなり多くの時間を費やします。



読むのは数秒ですが、その数秒を魅了できるなら何時間でも惜しくはありません。

時間があればの話ですけどね。





2015-06-06 21:24 | カテゴリ:イラスト
今週は単発ばっかりです。

ゆれる残念賞



我慢できなくて単発を描いてしまいましたが、今週は基礎訓練に費やしました。





やっぱりどうも絵が荒くなってますね。
以前より下書き段階にかかる時間が長くなっているような気がします。



この部分を短縮できれば
もっとネタの練りこみと、構図などを凝ることが出来るのですが。




そんなわけでひたすら人物摸写と背景摸写。
人物はマンガ表現と慣れで描いてしまい、背景は完全に脳内でっちあげなので
この辺をもっと強化して画面の説得力を増したい。



もっともこれはいかに画を緻密にするか、いわゆる「足し算」といえる技術の訓練であり
このあと「引き算」、いかに画を単純化するかという訓練をしなければなりません。


自分が主にやっているのは漫画、しかも4コマ漫画であり
どうしても見やすい画を必要とされるからです。


でも一見あっさりとしている画ってなかなかできないんですよね。
どうしてもあと一本、あと一本と線を加えたくなってしまいます。





最少の線で最大の効果を出せるように
大胆かつ繊細に。

自信に裏づけされた効果的な「一本」を描く。





時間がもっとほしいですね。