2015-02-28 18:59 | カテゴリ:イラスト
今週は完成作品がありません。

雪の宿タイトルバック

なんだか急にあったかい日があったり、逆に寒いぐずついた日があったりと
早めの季節の変わり目でしょうか?
そのせいか気温が高いはずなのにやけにゾクゾクして頭が痛く、体調を崩してしまったようです。


加えて私用でPCの前につけない日が何日かあり、制作が滞ってしまいました。
でも最低限の単発作品はあげます。


単発で描いている「単発メジェドさん」が
Pixivスポットライト」で紹介されました。


17ひなまつり

(画像は最新作)相変わらず人気者ですね。メジェドは。







手持ち無沙汰な時間はなにか漫画や小説でも読もうかと思ったのですが
特に読みたい作品がない・・・
他の方の作品に興味が持てないのは致命的ですね。なんとかしなくては。




今回は短いですが。



2015-02-21 19:11 | カテゴリ:イラスト
ラフ段階の画像ですが

猫次郎スタンプ
先週小さな悪魔スタンプが販売になったので、その勢いで制作しました。


前作同様に文字を使用していないスタンプなので、使い所に困るものになっていると思います。
まあ、単純にこういったデフォルメキャラの細かい絵が好きなので・・・



今回は前の反省を活かし「線の簡略化」「色の単純化」を目標にしました。
ご存知の通り、完成品は主にスマホの小さな画面のこれまた小さい画像になるので
従来通りの描きかたでは潰れて濁ったような絵になってしまうんですよね。
なので今回は基本的に「白」「黒」「茶」の3色のみのキャラで、影などもつけてはいません。
これにより、見た目もすっきりする他、一枚あたりの労力も大幅軽減となりました。
・・・もっとも、アイデア出しとデザイン決定段階で結構な時間を食ってしまうのですが。


スタンプのアイデア自体は他にもいくつかあるので
次の機会があればもっと使えるモノを描きたいですね。



その他、いつもの単発作品(一部)

純露03


通常はデフォルメタイプの持ちキャラのリアル・・・というか頭身の高いバージョン。
たまにはこんなカラーも。




ここのところ作品のネタ・内容でかなり煮詰まっていた(毎日頭痛がするほど考える)ので
今週は気分転換にスタンプなどを制作しました。

まあでも、実際のところは右手が痛くなるほど作画を頑張ったのでそれなりの満足感はありますね。
新たな作品の構想も練れたし、良い一週間だったのではないでしょうか。




ただ、日課の運動がおろそかになっているのはいけないなぁ。




2015-02-14 19:15 | カテゴリ:イラスト
以前告知したLINEスタンプ『小さな悪魔 ニエル』がリリースされました。
悪魔スタンプ告知
購入はこちらの LINE STOREでどうぞ。

なんだか申請に半年かかるとか何度もリジェクトされるとか嘆いている方がいるので
春ぐらいまで無理なのかなーと覚悟をしていたのですが、実質四ヶ月で一発通過できました。
ただ相方の『天使スタンプ』がまだ承認されていないのが気になります。
ほぼ同じクオリティで一週間先に申請したんですが・・・
販売開始でき次第こちらで告知しますので、よければ見てやってください。


さて、バレンタインですね。
時事ネタとしては格好の素材なので、既存のシリーズ三つほどでネームを切ってみました。

結果としては
「恋愛がらみ」は難しい!

ちょっと感情移入しすぎるようで、軽い感覚で描きあげることができません。
軽~く、軽~く、ライトなラブコメにしようと思っても
涙と後悔で気分が暗くなる話になってしまいます。
自分自身はバレンタインにそんな経験はないんですけどね。明るい話もありませんが。




ここのところのブログを読み返すと、やはり重くなってきているのがわかります。

いろいろ考えるのは大事ですが、考えるのが目的ではありません。

自分の考えに囚われてしまう自分を再発見して苦笑いしてしまいました。

バカみたいに笑える作品が作りたい。





数ヶ月前も同じ事を言ってました。イカンなぁ。




2015-02-07 18:29 | カテゴリ:イラスト
まとまった作品じゃありませんが
ラーメン屋にて

今現在、自分の作品は基本4コマなのですが
やはりそれだと表現しきれない部分があるのも事実です。
なのでストーリーやオチを意識しない「シチュエーション」のみのコマ割りマンガを描いてみました。

・・・まあ、本来は人にお見せする価値のない「甘えた」作品ですね。
できたら最低でも2P程度でそれなりの完成度のものを作りたいものです。

その前に4コマの作品をひとつでも多くあげなくては・・・


今週は過去の作品を本腰を入れてテコいれをしていたんですが
どうにも「背骨」のない内容で形になりませんでした。

どの作品とは言いませんが、一風変わったキャラクターの日常ギャグなんですが
どうにも刹那的というか、やはり存在意義に疑問をもってしまいまして・・・

普通に生活できるはずの人が、その信念だけで奇特な行動をし続けるのは
それなりの理由が必要なのでは?

単に価値観が違うと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが
作者としてはそれを理解し、愛さなければ描くことは困難です。

ひと昔前のナンセンスギャクは、一般人がどう考えても理解の及ばない
それでいて理屈抜きで笑えるものがたくさんありました。
(自分が知らないだけで現在もあるのかも知れませんけれど)

それらのキャラクターは、どういった信念を持っていたのでしょうか。
またそれらを描いた作者はどういった思想を持っていたのでしょうか。



自分は割りと理屈から入る人間なので、その辺気にしてしまいます。