2014-07-27 19:34 | カテゴリ:イラスト


暫定ですが、TOP絵のあるブログってのにしてみたくてリニューアル。


季節や時事の絵を描くように心がけたいですね。




2014-07-26 18:09 | カテゴリ:イラスト
『ライオリ』来月発売号用の「白衣さんとロボ」脱稿しました。
(↓ これはネーム決定の最後の最後でさしかえたネタ)
白衣さん 花火大会

理系の人間は打ち上げ花火を見て「たまやー」「かぎやー」ではなく、
「炭酸バリウムー!」「シュウ酸ナトリウムー!」とか叫ぶ、というネタがありましたね。
今年こそ見に行きたい。理系人間でなく花火をですけどね。

ああ、江ノ島の花火って10月なんですね。夏だと灯篭かぁ。



さて、そろそろデフォルメのきいたコロコロしたキャラのシリーズを描きたいな。


2014-07-19 15:20 | カテゴリ:イラスト
今週は『まんがライフオリジナル』9月号に掲載する
「白衣さんとロボ」のネーム打ち合わせを重ね、現在ペン入れをしております。
(↓ これはボツネタの一本。冒頭に基本設定のナレーションが入る構成にあこがれてます)
白衣さん 茗荷

次回も4ページです。
実際雑誌になったのを見てみると4Pも6Pもはさほど差を感じないのが不思議ですが
描いている時は「あれも描きたいこれも入れたい」と思っているので大変です。

今月号掲載の話が「作品の空気感」を表現するのに重きをおいたため、4コマとしてのオチの弱い作品に
なってしまい(具体的な例としては「ロボいじり」がない)物足りなかったと自己分析しております。
読んくださった方のコメントを探してみると、やはり同様の感想がいくつか散見できました。
前の製作日記にも書きましたが、こういった意見を見て改めてこの作品がどういうものなのか
自分で理解できるようになってきているのだと実感しています。
そのあたりをふまえて編集様と話し合いをし、ネタの取捨選択と改良につとめました。


ちょっとこぼれ話

4コマ杯の寸評やPixivのコメントなどで「ロボもごはんを食べてる!」というのを見かけました。
よく考えたら変ですね・・・というか、言われるまで全く疑問に感じてませんでした。
そもそものコンセプトビジュアルが
「博士とロボットが丸卓袱台をはさんで飯を喰う」というものだったので。
そのあと、設定をつめる段階で白衣さんが形となり、ロボとの関係も生まれました。
「一緒に食事をしてくれるロボを創る」ということは、白衣さんにもそれなりの想いがあるのだと考えて
ニヤついていただけると幸いです。
たぶん表には絶対に出さないでしょうけどね。


おっとまだ原稿が完成していないので、以後の話は来月号が発売してからにしようと思います。


2014-07-11 19:44 | カテゴリ:イラスト
本日(7/11)発売の『まんがライフオリジナル』8月号
拙作『白衣さんとロボ』が掲載されています。

白衣さんライオリ8月号
なんだかんだで結構絵が変わったような気がします。
比較してみると・・・
白衣さん比較
姫カットになってる!今気が付いた。
作画の際に設定資料や前作とかを見たりしてないんで、いつの間にか変化してますね。いろいろと。
ずっと懸念していた線の太さとタッチについては現段階がほぼ理想的です。
前のほうがきっちりすっきりしていると思われるかもしれませんが、それだとガチガチになって非常に硬い
絵柄になってしまうんですよね。今年の目標で一番クリアしたかった部分なので・・・
ここを基点としてさらに変わっていくと思います。

来月にも掲載されますので、よろしくおねがいします。



そして今週の作品『宇宙トレック』

宇宙トレックノーマッドサンプル
夏コミ寄稿用です。あえて人間キャラは登場しません。
寄稿サークル『海賊稼業』かしゅ氏(Pixiv)

梅雨がすっきり明けたら数年ぶりに江ノ島の猫どもに会いに行きたいな。
でもそんな時間があったら少しでも作品をあげたいとも思ったり・・・
絵を描いていないとストレスがたまるんですよね。


2014-07-05 20:02 | カテゴリ:イラスト
今週の作品『箸崎さんの箸の先』全6ページ
箸崎さん
もう一年前ですかね。お嬢様っぽい女の子が何やら論じながら豪快に食べる作品を描きました。
(「立ち食いそば」「ハンバーガー」・・・未発表で「回転寿司」「カレー」)
今回はそれを日常4コマっぽくしてみたものです。

結論から言うと今作は失敗でした。
元の作品が「食べ物に対して一家言ある女子」だったのに対して
ほぼただの「大食い女子」になってしまいまして…
自分で自分の作品の表現したい事を失念していた感があります。

ネーム段階で「なにかがおかしい」と思い何度もリテイクしていたのですが
最終的に間違いに気が付いたのはペン入れ真っ最中の時でした。
今から描き直しても(自分設定の)締め切りに間に合わないので、今回はこのまま完成。
よってこの『箸崎さんの箸の先』はリメイク予定の作品とします。

このキャラクターにはモデルがありまして…
十年ぐらい前でしょうか。いっぱいのスイーツにかこまれたハーフらしい女性の写真を女性誌の記事で
見かけまして、それがかなりのインパクトで強烈に記憶に残りました。
髪はロングで前髪は眉毛の上で一直線にカットしていて(いわゆるぱっつん)当時の印象としては
「へんな髪型」でした。
なにぶん過去の話で、何処の雑誌で何というモデルさんかも全く不明なのですが
やっぱり気に入っていたんでしょうね。何度か再現しようと作品に登場させています。
箸崎さんへ
ただ絵にしてみるとやっぱり変な髪型に見えて、微調整微調整でなかなか大変でした。
現段階でもまだ何か違う気がします。次の作品ではもう少し改良しているかも。


作画に関しては数ヶ月前から模索しているのが「線の太さとタッチ」です。
自分は筆圧がかなり強いタイプでして、ペンタブ設定をいろいろ調整しています。
ただノッてくると気づかず太い均一線になっている事が多々あり…アナログと同様とは
なかなかいきませんね。
それも味ですが、自分としては気に入らず作画上のストレスになってしまうので、以後も研究を
続ける課題の一つとなっております。